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~コラム~ 扁平足って言われたけどどんな靴を履けばいいの? インソールや靴でできることいろいろ。

最終更新: 7月18日

〈扁平足って・・・〉


Wikipediaによると 扁平足(へんぺいそく)とは 土踏まずが無い足のことである。と述べてあります。


土踏まずは乳児期にはなくて歩くことによって形成されていくもので赤ちゃんはみんな扁平足。

足裏のアーチは5歳~8歳くらいで完成すると言われていてそれを過ぎても土踏まずができないと扁平足に。また、運動不足や体重の増加によってアーチのくずれ(土踏まずの低下)を引き起こすこともあります。

ちなみに、足の親指が変形する外反母趾は、実はアーチが弱い扁平足の親類でもあります。


土踏まずは歩く時に足が着地する際のショックを吸収するという大事な役割があるのですが土踏まずが無くて、足裏がベタッと地面に付いている扁平足はショックを吸収するアブソーバーが効かないため足を酷使した場合に故障しやすくなります。


一般的に扁平足で立ち続けたり、歩き続けたりすると、脚が疲れやすかったり足の裏やふくらはぎが痛くなることがあります。


〈何かいい方法はあるの?〉


まずはをペタンコの足裏の土踏まず部分を少し持ち上げてあげる。

インソール(中敷)を使って土踏まず部分を持ち上げ、土踏まずのアーチを元に戻します。しかし、これを意識しすぎて無理に持ち上げると足裏や膝に負担がかかりすぎて痛みを感じることもあるので注意が必要です。


アーチがあるのかどうか、または戻せるのかどうか、どの程度の高さまで良いのか、そのあたりの見極めが必要です。


アーチについて過去のブログもご覧ください。

~コラム~ 足と靴と健康 その②  https://www.kaisokuya.net/post/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0-%E9%9D%B4%E3%81%A8%E5%81%A5%E5%BA%B7-%E3%81%9D%E3%81%AE-1


靴にもともとついているインソール(中敷)にはアーチパッド付きのものも多くあります。

アーチがある方にとって少しでもフィット感が増して加重が分散されて楽にて感じる。ということを目的としていることが多く、アーチが下がっている方がその補正となる効果が発揮されるほどの高さや強度ではないようです。



画像右側がアーチパッド付のインソール。これを左のオーダーメイドインソールに変えることで土踏まずのアーチを持ち上げることができます。


快足屋のインソール(中敷)は一人一人違う足裏に合わせて成型するオーダーメイドなので様々な足にフィットさせることができます。




インソール(中敷)だけでなくお客様の足に合う靴もご提案して元気で快適に歩くためのお手伝いをさせていただきたいと思います。

扁平足、親類の外反母趾などのお悩みがある方はぜひ一度ご来店ご相談くださいませ。



扁平足は足首から内側に倒れこむケースが多くみられます。

ハイカットのスニーカーはこの倒れこみを抑えることができて見た目もお洒落でオススメです。

もちろんオーダーメイドインソールに入れ替えできます。


ara 12-34499ハイカットスニーカー




インソール(中敷)について詳しくはこちらもご覧ください。

快足屋のオーダーメイドインソール ⇒  https://www.kaisokuya.net/blank-4


最後にもうひとつ。扁平足は遺伝による場合も多いようですが生活習慣で予防することもできます。

お勧めは「つま先立ち」だそうです。 足底の筋と腱は、踵とつま先に固定されていますが、爪先立ちでその間を緊張させる事が鍛錬になるようです。「つま先立ち」疲れ、むくみ、冷えなどの緩和にも簡単でとても有効な療法のようですね。 

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