~コラム~靴底の減り方でわかる足の状態チェック

最終更新: 8月3日

靴のお悩みを聞いていると多くの方が気にされているのが靴底の減り方

自分の減り方は大丈夫なのか一度チェックしてみませんか?


底の減り方にはいろんなパターンがあります。

①かかとやや外側が減る

②かかとはあまり減らないが前のほうが減る

③内側が減る

④外側が減る

⑤左右非対称な減り方をする


【かかとのやや外側が減る】

かかとやや外側が正常な歩き方ができている証拠です。

なぜなら歩くときは通常かかとのやや外側から着地し足全体を通りながら親指付け根で地面を蹴り進んでいくものです。なので外がが内側に比べると少し減りやすくなってしまいます。


【かかとはあまり減らないが前のほうが減る】

アキレス腱が固い方におこりやすい減り方と言われています。

アキレス腱が固いと歩く際の体重移動がスムーズに行えず足裏の接地後すぐにかかとが浮いてしまい前面でこすって蹴りだしてしまうからです。

そのほかにも猫背などで重心が前のめりになっていることなどが考えられます。


【内側が減る】

内側が多く減る方は「過回内(かかいない)」という症状の可能性が高くこの状態が過剰になると足のアーチがつぶされて偏平足になることもあります。さらに足の歪みから外反母趾やタコ、魚の目などのトラブルを起こしやすくなることもあります。


【外側が減る】

足を外側に向けて歩いている可能性が高くふくらはぎのねじれや、足首や膝に負担がかかっている可能性が高いです。


【左右非対称な減り方をする】

左右で減り方が違う方は重心が崩れてしっまていたり、左右で足の長さが違うことなどが原因になっている可能性も考えられます。



快足屋では足のサイズ計測やフットプリントを使用した体の加重バランスや、足裏の状態チェック、歩き方のアドバイスなどもしていますので気になった方はぜひ店頭にもご来店ください。


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