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足のために大切な6つの約束

どんなにいい靴、いいインソールを使っても、自分の足の悪しき癖をやめなければ、

足のゆがみ、体は元には戻らなくなってきます。

足を守るために守って欲しい6つの約束があります。

① 長時間スリッパを履かない。

スリッパは日本人が欧米式の生活となり室内履き用に考えられた履物です。

脱ぎ履きしやすいように考えられているため、かかとを守れない上に、スリッパの中で足が脱げないように足指を緊張させるので足指の変形、アーチの崩れに繋がります。


②雑巾のように絞れる靴を履かない。

軽くてクニャクニャ、折れ曲がる靴が履いていて足を動かしやすいと言われますが、

こうした雑巾を絞るような靴は、歩いても走っても、足首や踵に地面からの衝撃をまともに受けてしまします。足を守ることはできません。


③お尻のポケットには何も入れない。

お尻の片側のポケットには何も入れない。お尻の片側ポケットに布、ハンカチなどを入れると、座った時に片側のお尻が持ち上げられ、バランスをとろうと骨盤や骨盤周辺の筋肉に余計な緊張が持続され骨盤や体のゆがみを形成し、腰痛の原因になります。


④爪は切り過ぎない

足の爪を切り過ぎると、皮膚の露出している部分が多くなり、歩いたり走ったりするとき圧力が指先の皮膚にかかります。また巻き爪の原因にもなります。


⑤おさがりの靴はあげない、もらわない。

どんなにいい靴でも自分が履いた靴を人にあげてはいけません。

またもらってもいけません。

靴についた癖が、履いた人に移ることがあります。O脚の人の靴は、その靴を履くとO脚になることもあります。


⑥足を組んで座らない

日常的に足を組んで座ると、骨盤はひねられた状態になり重心がゆがみいつのまにか、姿勢、体に影響が及びます。座っているときは、両足を閉じて両坐骨に均等に体重がのるように心がけましょう。


当たり前のことではありますが改めて注意しましょう


快足屋では足のために良い靴が追加入荷しました。

ちょうどよいハイカットでスカートでもパンツでもお洒落にコーディネートが出来ます。

Ara(アラ) 12-44493

価格:28,600円(税込み)

サイズ:22,3~25,7cm

カラー:ブラック、ブラウン









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